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サテライト彼氏してみてエモい名言浮かんだ┃体験談

2019 7/31
サテライト彼氏してみてエモい名言浮かんだ┃体験談

サテライト彼氏をしてみたら、とてもエモい名言が浮かんだ
ということで今回は寄稿記事です。
たかが、衛生
されど、衛生

サテライト彼氏というものをやってみて、実際に僕が感じたコトをエモい名言調にお届けしていきます。

期間:半年程度
僕スペック:38歳フリーランス
相手スペック:けっこう年下

サテライト彼氏とは

サテライト彼氏とは、サテライト=衛生のことから、
セカンド彼氏や、二軍彼氏の位置にいる男性を指す言葉です。
女の子に本命がいると理解していながらも
その地位に甘んじて付き合っている男性のコトを総称して現在では
サテライト彼氏と呼ばれたりします。
さて、今回は実際にサテライト彼氏を体験してみて僕が感じたコトを書いていきたいと思います。

目次

サテライト彼氏してみてよかったコト

サテライト彼氏をしてみてよかったコトです。

1.束縛がない
2.基本自由
3.煩わしい部分をショートカットできる
4.基本平和
5.相手も踏み込んでこない

こんな部分がサテライト彼氏の素晴らしさであり、メリットです。

1.束縛がない
→サテライト彼氏と相手の女性も理解しているので、
そこまで束縛してきません。
なので、とても自由です。

2.基本自由
→基本とっても自由です。
自由すぎます。
これは寂しがりやすぎる人はこのサテライト彼氏のメリットを
メリットと感じないのであまりおすすめはしません

3.煩わしい部分をショートカットできる
→公式試合・真剣勝負ではないって両者がわかっているのがサテライト恋愛
故に、恋愛に生じる煩わしいアレやコレやが一気にショートカットできます。
「煩わしさを含めて恋愛」
って言う人はサテライトな恋愛などせずに
きちんと恋愛したらいいと思います。

4.基本平和
→特に喧嘩もしませんし、喧嘩にもなりません。
コレは人によるのかもしれませんが、基本的に平和な日々が続きます。

5.相手も踏み込んでこない
→そして相手も不用意に自分に踏み込んでこない
過度な干渉をされません。
これをちょうど良い距離感て感じる方にはサテライト彼氏をおすすめします

サテライト彼氏してみて大変コト

次にサテライト彼氏をしてみて大変だったコトです
1.さみしい時はさみしい
2.自分が1番じゃないコトに少なからず劣等感を感じる
3.嫉妬
4.まわりの恋愛が羨ましく思う

ここらへんが大変な部分でしょうか

1.さみしい時はさみしい
→さみしい時はさみしい
これはきちんとした恋愛であってもサテライト恋愛であっても
かわらないかもしれませんが、
寂しがりやさんにはよりさみしく感じるのでサテライト彼氏になることはおすすめしません。

2.自分が1番じゃないコトに少なからず劣等感を感じる
→サテライト彼氏=1位ではない。2位以下である。
という事実はやはり男性として自尊心を傷つける要素にもなります。

3.嫉妬
→「今頃何シてるんだろう?」
って考えるのはNGです。

4.まわりの恋愛が羨ましく思う
→周りでほのぼのとした恋愛している人を見るとうらやましく感じます

こういったメリットとデメリットを天秤にかけて
サテライトとして始めるかそれとも退くかを考えた方が良いです

サテライト彼氏やってみて感じたコトを名言ちっくに

サテライト彼氏の経験は個人的にはとても良い経験になりました。
まずは刺激的であり、学びも多く、その後の恋愛に活かせそうな経験ばかりです。
サテライト彼氏というものを経験せずに今回の記事も書けなかったと思いますが、
最後に僕がサテライト彼氏体験を通じて感じたことを名言ちっくに書いていきます。

”補欠でも、ベンチでも二軍打者でも打席に立たない限り、勝負はできない”
→たとえ公式戦に出られないとしても男は打席に立たない限りは勝負ができません。
最初から檜舞台で大役を演じられればいいのですが、
そうとは限らない場面もあります。
いい配役じゃないから舞台には立たないというのは
ただの機会損失。
もしかしたら、端役であってもそこから役柄をクラスアップできるのかもしれない。

まずは、打席に、舞台に立たないと物語は始まりません。

”恋にそもそも順番なんてあるのか?ココロは正確に順位を示せるのか?”

→そのそも恋愛で、明確でゼッタイなあの人が第一位、あっちの彼は2位という順位付けは
暫定的なものであり、絶対ではありません。
そう、それはその時の気持ちや状況によっていくらでも一変するもの
暫定的な「とりあえず順位」なんて
とりあえず、生くらいの意味しかないって思います。

”月って地球の衛生だけど照らしているのは太陽の光なんだよな”

→月は美しい光を放ちます。
その光って地球と月の主従関係から考えたら地球の光(魅力)を反射しているなら筋が通るけど
この光は太陽の発する光です。

これってサテライト彼氏っていう立場と似ているなって感じます。
自分の光が届かない遠い場所、月みたいなとどかない星
そんな恋愛です。

”1軍にいてもいつか降格・契約解消されるかもしれない
2軍は即クビ
アレ?
恋愛の主導権を相手に渡しちゃってる?”

→人は今の立場に永劫残留できる保証はありません。
夫婦関係であってもそれはある日終わりを告げるのかもしれないし、
そういう選択肢を一定量残しているのが人生です。
同様に、サテライト彼氏は派遣社員みたいなカタチで
雇用主が女の子

そんな主従関係がそもそもの土台にあります。

恋愛の主導権を破棄、放棄した時点で
その人はずっと衛生で甘んじるしかないのかもしれませんが、
その主導権を手放したからこそ、獲られるものもあるのかなーと思います。

”どうせなら、忘れられないサテライトになろうって思ったんだ”

→どうせなら、何十年経っても相手の記憶に残るサテライトになろうって思いました。
地球と月、木星とタイタンの関係は
惑星と衛生の主従関係があります。対等ではありませんが、
その関係性はきってもきれないものです。

同じように、相手がずっと忘れない衛生でありたい

そんな儚い願いを持って誰かの周りを
一定距離を持って回り続ける

それは報いはなくとも
その行いは無垢なものでもないと知っていても

そこに生々しい「生きている」という実感は存在しました。

”どうせ回るならきれいな人の衛生になりたいな”

→どうせ誰かの周りを回るのであれば
それは美しい惑星の周りがいいなと思います。
それは見た目だけではなく、全体的にキレイな星を回り続ける

視点を変えたらそれって幸せなコトでもあるように思います。

不幸なコトばかりではない。
満足感もある。

それがサテライト彼氏かなと

実際に体験してみて思いました。

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