MENU

「私が悪いの?」すぐ拗ねて機嫌悪くなる彼氏への接し方と対処法

2020 1/12
「私が悪いの?」すぐ拗ねて機嫌悪くなる彼氏への接し方と対処法

不機嫌な彼氏に振り回されて辛いと思ったことはありませんか?

私自身も、不機嫌ですぐに拗ねる彼氏と付き合っていた経験があるから、いやーな気持ち、すごく分かります。

今回は、相談者から要望のあった

すぐ拗ねて機嫌悪くなる彼氏はどう扱えばいいのでしょうか?😬

という質問への答えを、イサナと変態紳士アドバイザーMiちゃんの意見を交えながらご紹介します。

目次

彼氏がすぐに拗ねて機嫌が悪くなるのはなぜ?

男性意見として出たのが、

要は遠回しに自分の思惑通りいってないからだよ
可能なものなら思惑通りなってあげたらええw

参考:Miちゃん

というもの。

彼女が自分の思い通りにならないから、拗ねて、機嫌が悪くなっている。

これは正しい、正しくないではなく、「彼氏がこうして欲しい」からずれてしまって、子どもの様にそれを悪態ついて表現しているという状態です。

怒ることで、

「俺が何で怒っているか考えて

お前の何が悪かったかをきちんと把握し

俺のおもい通りにして欲しい」

を伝えています。

拗ねて機嫌が悪くなる彼氏の心理と対処法

男性の意見はこちら。

男は基本プライド高いからね
それが男の象徴というか男を維持するものなんだろうけど

でもいちゃもんが過ぎるようなら
いざってときには唇をふさぎにキスやハグのコミュニケーションを取りに行くのもも必要

それでカッとなるバカな男もいるが 
そういうやつは 
基本女性に離れられたら自分も困るのだという認識がないのだ

参考:Miちゃん

私もほぼ同意です。

男性は、彼女が自分を見放さない、自分のことを好きなのが解っているから悪態をつきます。

お母さんにわがままをいってこまらせて愛情を測っている子どもと大きな差はありません。

つまり、

●正論で返す
●その場を円滑にするために全て言うことをきく

この2つは悪手となり得ます。

ではどうすればいいのか。

拗ねて機嫌が悪くなる彼氏に対してすべき2つのこと

ズバリ、

①相手がどうして欲しいかを考えて動くこと

ほとんどケンカをしないカップルは、水面下でお互いストレスかからないように先回りして行動しているから、ケンカをさけることができます。

私は↑の正体が、「おもいやり」だったりするんじゃないかなと思います。

そして次に

②彼氏がされて嫌なことを把握し、地雷を踏みにいかないこと

逆にされて嬉しいことをして機嫌よくさせとくと、扱いやすくなります。

彼が間違っていても、それを指摘するのではなく、笑いに変える、一歩引いて「ふーん」と思ってニコニコしておく、唇を奪ってごまかすくらいでいいんです。

すぐ拗ねて機嫌悪くなる彼氏と対等になろう

ポイントは、言いなりになるのではなく、彼のわがままを受け流したり上手にかわすテクニックを用いて一歩引いて俯瞰してみること。

正しいと思わないことは、彼が拗ねても怒ってもする必要はありません。

不安になるなら、周りの意見を聞くのも一つの手です。

すぐ拗ねて機嫌悪くなる彼氏は、自分の思い通りにしたいというモラハラの要素を持っています。

好きだけど付き合っていて幸せになれるのか、を念頭に置いて、きちんと自分の幸せを考えてください。

私は、そんな彼氏と付き合っている時、とにかく機嫌を損ねたくなくて、世話焼きババアに成り下がったあげく、他の女の子を好きになった彼氏にフラれました。

男は、自分の思い通りに女をしようとする割に、思い通りになる女って大事にしないんです。

すぐ拗ねて機嫌悪くなる彼氏の手なづけ方

そんなわけで、すぐ拗ねてケンカばかりになる彼氏といると疲れますよね。

こちらも怒られたくないからつい言いなりになってしまったり、機嫌をとって尽くしてしまったり。

でも、その尽くす行為、彼氏にとっては「当たり前」になってますますわがままが助長しかねません。

私も、うっかり

我慢=好き

と勘違いしていましたが、別れてしばらくして考えてみると、好きなところなんて特になく、ギャンブラーの様に尽くすことで引けなくなっていただけだなと気づきました。

相手がどうして欲しいかを考えて動くこと、は、あくまで、怒りの矛先を回避するために使いましょう。

大事なのは、向こうが拗ねても相手がおかしいならまともに受け取らず、こっちも断固とした態度をとること。

それで、

「あいつがもしかしたらいなくなるかも」

と気づき、向き合ってくれるなら関係は修復できます。

そのまま、消える関係なら、あなたが奴隷化しないと成り立たない関係です。

そんな関係で幸せですか?

好きと我慢や執着は混同しがちですが、それによって不幸にならないように気を付けてくださいね。

記事の監修・管理

コメント

コメントする

目次
閉じる