「どうせ私なんて…」

この言葉に続くイメージは、気を抜くといくつもいくつも日常の中で出てきます。

どうせ私なんて…

ブスだし、かわいくないし、美人でもないし、お金もないし、太ってるし、いいところ一つもないし…


…きいててもうんざりしますよね。
あなたがそう思うたびに、あなた自身がうんざりしてしまっていろいろどうでもよくなってしまいがち。

・ネガティブをやみくもに外に出さない
・人と比べない
・自分の幸せを知る
・人に求めない
・変化する

今回はこの「どうせ私なんて」を消す5つの考え方をご紹介します。

美人でも失敗も挫折も💩もする



「こんな自分だから」不幸だし、失敗するし、フラれるし…って思っていませんか?

美人でも、かわいくても、器量がよくても、挫折しない人はいません。

外にだしてないだけです。
外に出してないだけで、あなたやほかの人に羨ましがられるんです。

あなたが見てない失敗や挫折も、普通にしています。
そりゃ、美人は得するかもしれませんが、あなたがしてない努力をしています。
それも見えないように。

見せるか、見せないかだけ。

あなたとの差は、少しの顔の造作と小さな行動と、ネガティブを外に出すか出さないかだけです。

「どうせ私なんて誰も気にしない」なら本当に気にしなくていい

「どうせ私なんて」は気にしてほしいけど、無理、みたいな期待からの諦めが入っています。

どうせどうせと思うなら、本当に、「どうせ気にしないからいいじゃない」と思ってみませんか?

誰かの目がある、誰かと比べるから「どうせ」と言ってしまうと思いますが、比べたり、期待することを辞めると、すごく楽になります。

「どうせ」が出たときは、せっかくなので、本当に他者と比べたり周りを気にしないように意識してみると、どうでもよくなってきますよ。

そのかまってほしい、評価されたいなんとなく持ってる執着を捨てると楽になれます。

「どうせ」ではなく「どうしたい」か考える


「どうせ」と口から出るときは、誰かや何かに劣等感を感じているときが多いと思います。

今比べているそれは、あなたが本当になりたいものですか?

なんとなく目の前にあって、なんとなく自分よりうまくいっている気がするから羨ましいと錯覚しているんじゃないでしょうか。

「どうせ」ではなく「どうしたい」かを考えてみましょう。

そのうえで、劣等感を感じたのなら、もしかしたらあなたの身の丈に合わないのかもしれません。

人のいいところだけをみてうらやましがるのではなく、自分が届く範囲を固めてみてはどうでしょうか。

「どうせ」は周りを困らせる


例えば「どうせ私ブスだし」と友人が言ったとします。

あなたはどう思いますか?

・とりあえずことないよって言う
・違うよって言ってほしいんだ
・努力もせずにいつもおんなじことばかり言ってる

…正直、めんどくさくないですか?

女子同士なら、とりあえす「そんなことないよ」というと思います。
そしてとってつけたように、何らかのフォロー。

「〇〇ちゃんスタイルいいし」

とか。

否定してどっか肯定するまでがセットです。

超めんどくないですか?

「どうせ」を使う癖がついてる人は、それだけ周りに気を使わせている人になってしまっています。

「どうせ」は自分を下げてしまう



「どうせ」=言い訳

です。

本当にブスでも、太ってても年をとってても、「どうせ」を使って自分に言い訳をしている時点でマイナス1ポイントになってしまいます。

同じ条件のあなたと同じような人がいるとして「どうせ」と言わなければそちらの女性のほうが魅力的に周りにうつります。

分かってても言わなくていい言葉です。

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終わりに


ついつい口にだしてしまいそうになる「どうせ…」という口癖。

この言葉を使わなくなるだけであなたの周りの評価も下がらなくなります。

自分に言い訳する癖がなくなります。

卑屈なブスはモテませんが、明るいブスはややモテ可能です。

「どうせ私なんて…」

たいていの人がそんなことばかりを言う人とはいたくないです。

失恋した後は自信を失うことも多いと思いますが、言葉使いを一つ変えるだけで人生は変わります。

できることから、変えてみましょう!

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